Tokyo Debunker 1 |Prologue The Darkwick Times

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Tokyo Debunkerのプロローグ「グールの棲む学園」の簡単なストーリー紹介。

皆様の推しは誰ですか?

1「帰宅中の女性 行方知れずに

帰宅中の女性 行方知れずに

大好きだったアーティストの解散ライブ。グッズ交換で利用していたグループLINEも、みんな退会していく。

気付くと私ともう1人の女性2人だけになり、なんの気なしに会話をしていると、お互いに同じ電車に乗っていることがわかった。

「最後に残った2人で帰りも同じ電車なんて 運命みたい

ねぇ、これから顔を合わせて話してみない?女性にそう提案された私は…。

2「ほの暗い駅 襲い掛かる恐怖」

ほの暗い駅 襲い掛かる恐怖

ふと気付くと、あたりが不気味な雰囲気に包まれ、私は何故か「きさらぎ駅」という名前も知らない駅にたどり着く。さっきまで、たくさん人がいたはずなのに、周囲を見渡すと私しかいない。一体なぜ?

「もうすぐ会えるよ」電話の主が不気味な笑みを浮かべながら私を探す。私がいる車両は「7号車」。ひたりひたりと女性が確実に近づいてくるのがわかる。

怖い。そう思った瞬間、私の背後にひやりと悪寒が走った。「見ぃつけた」と耳元で声が囁かれ、慌てて振り向くと全身が花に覆われて、頭に大きい目玉のある化け物が立っている。

あまりの恐怖に、その場で腰を抜かしてしまった私は、逃げることもできずその場に崩れ落ちる。「ここで死んでしまうの?」

感想

広告で気になっていたスマホゲームです。

大きなネタバレはいたしませんが、1話ごとに簡単なストーリーと感想を書いていきます。

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